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中高年からのフランス語~地上の楽園・南仏ニースで仏語を学ぶ~

南仏在住の日本人サラリーマンによるフランス語の便利フレーズ備忘録.実際に会話で使った,使いたかったフレーズを書き綴っていきます.

Ça vaut la peine de ~ ~する価値がある

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「~する価値がある/ない」というフランス語表現を紹介します.あの映画は見る価値があるとか,努力する価値があるとか,わざわざそんなことするまでもないとか,,日常で使えるシーンはたくさんあると思います.

  • ça vaut la peine/coup de 不定詞 
    サ ブ ラ ペンヌ/クー ドゥ
    ~する価値がある

例文としては,

 例文

- Ça vaut la peine d'aller voir ce film.
サ ブ ラ ペンヌ ダレ ボワ ス フィルム
この映画は見に行く価値がある

Ça ne vaut pas la peine de regarder la program
サ ヌ ブ パ ラ ペンヌ ドゥ ルギャルデ ラ プログラム
その番組は見る価値がない

peineの後に節を付けることもできる

peineの後に節を持ってくることもできます.その際,節は接続法になります.

Ça vaut la peine qu'on fasse l'effort.
サ ブ ラ ペンヌ コン ファス レフォー
努力する価値がある

vaut (valoir) と peine の意味

今回,熟語として「Ça vaut la peine de ~」を紹介しましたが,それを構成するそれぞれの単語の意味を紹介します.

- vaut (原型はvaloir) = ~の価値がある,~の値打ちがある

- peine = 苦労,苦痛

二つの単語で「苦労の価値がある」というニュアンスを作っていることが分かりますね.

まとめ

「Ça vaut la peine de ~」は英語で言う「be worth doing」です.英語のほうはほとんどの人が学校で学んだかと思います.それだけ表現としては大切な,頻出なものですので,是非覚えましょう.